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<2~4万円>初心者向けの安い液タブ3選【2026年】

2026年8月23日

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この記事では、イラストレーターである筆者が、初心者の方向けに低価格帯のおすすめ液タブを紹介します。

液タブの価格で変わる性能

安い液タブを探す前に、まずは価格が下がると液タブの性能がどう変わるかを知っておきましょう。

基本的に、価格が下がるほど、以下の性能が下がっていきます。

  • サイズ
  • 解像度
  • 発色性能
  • 描き心地

中でも一番影響が大きいのが「サイズ」で、単純に小さい液タブほど安くなります。
また、同じサイズでも「解像度」が低い製品の方が安くなります。

「発色性能」は、安いものほど発色できる色の範囲が狭くなります。
ただ、初心者の方の場合は、発色にはあまりこだわる必要はないと思います。

「描き心地」は、安いものほど引っかかりや、(ペン先と画面上のカーソルの距離)があったり、反応スピードが遅かったりします。

あんよ
あんよ

今回は、安くてもこれらの性能のバランスが良い製品を3つ紹介しようと思います。

「将来的に仕事でも使えるものを買いたい!」という方は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

初心者におすすめの低価格帯液タブ

<とにかく安さを求めるなら> Kamvas 13

とにかく安さを求めるのであれば、最小限のサイズの製品を狙うことになります。

液タブの画面には通常、キャンバス部分だけでなく、パレットやレイヤーなどのウインドウも表示させます。そのため、液タブが小さくなるほど、実際に描くスペースも狭くなり不便になっていきます。

筆者の見解としては、初心者や趣味用途だけであっても、最低13インチは確保した方が良いと思います。

そこでおすすめなのがこの製品で、13インチの液タブの中でも、その安さに対して十分な性能を持っています。

あんよ
あんよ

安さゆえに視差があったりはしますが、とにかく安くという方にはピッタリな製品です。

<コスパ最強の人気商品> Kamvas 16 (2021)

もう少し予算が許すのであれば、16インチサイズまで検討すると良いでしょう。
16インチは、細かいタッチの絵でない限り、不自由なく使えるサイズです。

こちらの製品は、16インチサイズの中でも非常にコスパが良い人気商品です。

あんよ
あんよ

この製品は筆者も以前レビューしたことがありますが、最低限仕事でも使えるようなスペックです。

<ワコムなのに低価格> Wacom One 14

ワコムはプロ向けの製品を出しているメーカーで、ほとんどの製品は他メーカーよりも高スペック・高価格です。

ただこの製品は、初心者をターゲットにした低価格な製品です。
低価格ですがワコムの性能の良さは健在で、特に描き心地はワコム製品が一番良いので、描き心地を重視したかったり、はじめての液タブ購入で失敗したくない方におすすめです。

あんよ
あんよ

スタンドが別売だったり、PCとの接続方法によってはコンバーターも別途必要なので、その点は注意してください。

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