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クリスタPROとEXの違い<EXのおすすめ機能>

2026年9月9日

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この記事では、CLIP STUDIO PAINT PROとEXの違いと、EXのおすすめ機能について、イラストレーターの筆者が解説します。

長く使うなら買い切り版がオススメ!

「CLIP STUDIO PAINT」は買い切り版でも大きな機能アップデート時には優待価格でアップデート可能なので、長く使うなら「無期限版(一括払い)」がお得です。筆者もずっと買い切り版を使っています。

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CLIP STUDIO PAINT PRO

CLIP STUDIO PAINT EX

PROとEXの違い

PROとEXの違いは、価格と機能です。

EXの方が価格が高いですが、その分機能が多いです。

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CLIP STUDIO PAINT PRO

CLIP STUDIO PAINT EX

以下は、EXに搭載されている機能一覧です。

色々ありますが、多くは漫画・アニメーション制作向けの強化機能です。
そのため、イラスト制作では、基本的にはPROで十分です。

ただ、イラスト制作で使える便利機能も搭載されています。

あんよ
あんよ

そこで今回は、筆者も普段使っている、イラスト制作向けのEXのおすすめ機能を紹介します。

EXのおすすめ機能

今回は、以下の4つの機能を紹介します。

LT変換

最初に紹介する機能が「LT変換」です。
「LT変換」は、3Dや写真などから線画を抽出できる機能です。

3D素材
LT変換で抽出した線画

拾う線の範囲を設定したり、同時にトーンレイヤーまで自動で作成することもできます。

あんよ
あんよ

3Dから線画を起こす際に、かなり時短になります。

四面図

次に紹介するのが「四面図」です。
「四面図」は、3Dを4つのカメラアングルから編集できる機能です。

あんよ
あんよ

クリスタの3Dをよく使う人におすすめの機能です。

複数ページ管理

次に紹介するのが、「複数ページ管理」機能です。

PROでは、イラスト1枚につき1つのファイル(.clip)で管理します。
EXでは、複数のイラストを1つのファイル(.cmc)で管理できます。

あんよ
あんよ

イラスト集を作る際に重宝します。

PDF入出力

最後に紹介するのが、「PDF入出力」機能です。

EXでは、PDFファイルを読み込んで編集することができます。
複数ページでも、上で紹介した複数ページ管理機能で編集可能です。

ただし、PDF上の文字データは画像データに変換されてしまいます。

また、複数ページのデータをPDF形式で出力することもできます。

あんよ
あんよ

イラスト集をPDFで出力したいときや、業務でPDFを編集したいときに役立っています。
また、EXでは、電子書籍用フォーマットでの書き出しも可能です。

プラグイン機能

EXでは、CLIP STUDIO ASSETSの「プラグインストア」から、拡張機能をインストールして使うことができます。

ここでは、個人的におすすめのプラグインを2つ紹介します。

  • 等分割の補助線を描画(フィルター)
    等分割の構図線を、任意の分割数で引けるプラグインです。構図線を引く手間が省けます。
  • 超解像X2(フィルター)
    解像度を最大2倍まで拡大できるプラグインです。印刷用のデータの解像度が足りない時に使っています。
あんよ
あんよ

プラグインの多くは、少しマニアックですが便利な拡張機能といった感じです。

EXはこんな人におすすめ

EXは、以下のような人におすすめです。

  • クリスタで漫画、アニメーション制作をしている人
  • クリスタで3Dをよく使う人
  • クリスタだけでイラスト集作りを完結させたい人
  • クリスタで電子書籍を作りたい人
  • クリスタでPDFまで編集したい人

長く使うなら買い切り版がオススメ!

「CLIP STUDIO PAINT」は買い切り版でも大きな機能アップデート時には優待価格でアップデート可能なので、長く使うなら「無期限版(一括払い)」がお得です。筆者もずっと買い切り版を使っています。

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